夏休み到来!子供たちはワクワクですね。
夏休みは嬉しい反面、憂うつになるのが宿題です。
プリントの丸付けや課題など、半分は親の宿題のように感じている方も多いでしょう。
夏休みは長いからと、宿題を後回しにして後悔する子供たちはたくさんいます。
夏休みの宿題をやらない子供にどう向き合えば良いのでしょうか。
子供が夏休みの宿題をやらず、悩んでいる方はぜひ最後までお読みください。
夏休みの宿題なぜやらない?

なぜかやる気が出ない夏休みの宿題。
ズバリ、それには理由があります。
・多すぎて何からすれば良いのか分からない。
・普段していないことをドカドカ出されて、憂うつになる。
・習い事などで体力や集中力を消耗している。
・作文や自由研究は0スタートで、始め方が分からない。
・自分でやらないといけないと考えただけで気が重い。
・ただただ、めんどくさい。
など、夏休みの宿題に対するネガティブな考えにとらわれています。
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夏休みの宿題にニガテ意識

子供たちが夏休みの宿題の中で、とくにニガテなものを見てみましょう。
・自由研究
なにを研究すれば良いのか分からないため、スタートできずにつまずく。
・読書感想文
作文を書くのがニガテな上、読書がゆううつで始められない。
・工作や計算問題
創造したり頭を使うことがゆううつで、やる気が出ない。
夏休みの宿題はやる気が大事

夏休みは長い分、たくさんの宿題があります。
1学期の復習や学習習慣をつけるなど、大切な役割もあります。
夏休みの宿題をやらないまま後で後悔するより、計画的にこなせるといいですよね。
でも、どうやって・・・
子供のやる気を上手に引き出してあげましょう。
✫午前中を活用
午前中は学習時間を取るように決めましょう。
プリント◯枚するなど、自分で決めて取り組めると良いですね。
決めた分できたら、ゲームできるなど楽しみも作っておきましょう。
✫一緒に取り組む
子供は一人で宿題に取り組むのは憂うつなものです。
1人でサラサラできる子ならそっと見守り、取り組む気配が無い子には一緒に取り組んであげましょう。
親が見守ってくれているだけで心強くなるものです。
このときに気を付けたいのが声掛けです。
「宿題やったの?」「さっさとやりなさい!」なんて言われたら、やる気を無くします。
一緒にやろうという親の気持ちは嬉しくなるものです。
まくし立てずに、やる気が出る声掛けをしましょう。
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✫事前に用意
明日する宿題をあらかじめ決めておきます。
プリントと筆箱など、すぐに始められるように用意しておきましょう。
時間が来たら、さっと出して取り組むようにします。
事前に用意することで、意欲がわきやすく目的がわかりやすくなります。
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✫自由研究は好きなことから見つける
頭を悩ませる自由研究は、好きなことから見つけましょう。
子供に好きなものを聞いてみます。
生き物や昆虫・食べ物やゲームなど、その子が好きなことならやる気が出ます。
好きなことなら興味がわきやすく、調べたくなるでしょう。
難しく考えず、思ったことを書いたりイラストを描いたり好きなようにしてみてください。
子供と一緒に調べたり、アイデアを出すのはとても良い学びになります。
✫とにかくほめる
こんな憂うつな夏休みの宿題を頑張っているのだから、しっかりほめてあげましょう。
やって当たり前と思うと、ほめる言葉が出てきません。
「漢字も計算も研究も、◯◯に役立ちそうだね!」
など、子供の夢に繋がるイメージも良いですね。
できたらほめて、成功体験をたくさんさせてあげましょう。
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