10年以上描かれ続けているMCU。そのフェーズ4は、10作品が公開されており人気を集めています。(2022年4月現在)
映画やドラマ・アニメ作品もあり、1作ずつでも楽しめますが見る順番を意識すると、さらに深く楽しめます。
ちなみにMCUとは、アメリカの「マーベル・コミック」を原作とした実写映画=マーベル・シネマティック・ユニバースの頭文字をとった呼び名です。
MCUの作品はフェーズでまとめられており、シーズンごとのテーマでフェーズと数字で表現されているのが特徴です。
最強のヒーローたちが繰り広げるストーリーは、世代を問わず長く愛され続けています。
ではフェーズ4をどの順番で見ると良いのか、おすすめをご紹介いたします。
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・ワンダヴィジョン(ディズニープラス独占はドラマ)
↓
・ファルコン&ウィンター・ソルジャー(ディズニープラス独占配信ドラマ)
↓
・ロキ(ディズニープラス独占配信ドラマ)
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・ブラック・ウィドウ(映画館 and ディズニープラス プレミア アクセス公開)
↓
・ホワット・イフ…?(アニメ)
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・シャン・チー/テン・リングスの伝説(映画)
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・エターナルズ(映画)
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・ホークアイ(ドラマ)
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・ムーンナイト(ドラマ)
フェーズ4のおすすめ順とみどころ

フェーズ4を見るおすすめの順番をご紹介しましたが、作品のみどころなども見てみましょう。
ワンダヴィジョン(ディズニープラス独占配信ドラマ)
「アベンジャーズ/エンドゲーム」のその後が描かれたドラマシリーズです。
念願の結婚生活を手にした超能力者のワンダと人造人間のヴィジョンは、幸せな毎日を送っていました。
しかし…2人はあることに疑いを持ち始めます。
これは真実ではないのか…2人を取り巻く不穏に目が離せません。
ファルコン&ウィンター・ソルジャー(ディズニープラス独占配信ドラマ)
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伝説のヒーローだったキャプテン・アメリカ。
彼がいなくなった世界で、ファルコンとウィンター・ソルジャーが悪に立ち向かう姿を描きます。
キャプテン・アメリカの盾を受け継いだファルコンとウィンター・ソルジャーの新たなる戦いに注目です。
ロキ(ディズニープラス独占配信ドラマ)
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「アベンジャーズ/エンドゲーム」の中では、四次元キューブを奪うなどいたずら好きだったロキを描きます。
時間軸をテーマとした作品で、「マルチバース」との関係も見逃せません。
アベンジャーズから時空を越えてきたロキは、罪に問われ謎の組織「TVA」に拘束されてしまいます。
拘束から逃れるため、「時間犯罪者」を追うことになりますが…。
ブラック・ウィドウ(映画館 and ディズニープラス プレミア アクセス公開)
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ブラック・ウィドウは、美しき最強のスパイ。
彼女はなぜアベンジャーズとして、孤独な暗殺者になる道を選んだのか。
「アイアンマン2」から活躍しているブラック・ウィドウの知られざる過去が明らかに…。
彼女の前に突然姿を現した妹のエレーナにも注目です。
彼女らは、スパイ組織である「レッドルーム」の秘密を知ってしまいます。
そして、彼女たちを暗殺者として育て上げたそのスパイ組織から命を狙われることに…。
「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」~「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」までの時系列となっています。
ホワット・イフ…?(アニメ)
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マーベル・スタジオ初となるアニメーション。
MCUでの「もしもあの時…」が見られる作品です。
MCUでは起こらなかったことを、案内人とともに体感できます。
シャン・チー/テン・リングスの伝説(映画)
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MCUの新キャラクター「シャン・チー」を描いた作品です。
「アイアンマン」(08)の作中に登場していた犯罪組織「テン・リングス」の謎も明らかにー。
カンフーアクションとカーアクションの迫力ある映像から目が離せません。
悪に染まった父と、自らの力を封印して善に生きる息子との関係にも注目です。
エターナルズ(映画)
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新たな最強ヒーローチーム「エターナルズ」を描いたバトルアクション映画です。
地球滅亡まであと7日に迫る中、不死の種族であるエターナルズが始動します。
エターナルズは太古より地球に存在しており、人類と地球を見守り続けてきました。
宇宙で最凶最悪といわれたサノスですら比にならない脅威が、人類に迫ります。
人類が危機に直面したそのとき、エターナルズは人類の前へと姿を現します。
マーベルの作品の中でも最大級のスケールは圧巻です。
ホークアイ(ドラマ)
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「ホークアイ」は、初代アベンジャーズのオリジナルメンバー。
「アベンジャーズ/エンドゲーム」が終わり、ホークアイは家族との平穏なクリスマスを過ごしたいと願います。
しかし、願いとは裏腹に事件に巻き込まれてしまうのです。
ホークアイの過去と、クリスマスまでの6日間を描くアクションコメディドラマ。
新キャラクターのケイト・ビショップとの師弟関係にも注目です。
スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(映画)
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MCUのスパイダーマン映画3作目となる作品です。
SONYとマーベルが共同制作しており、「マルチバース」の本格始動にも注目です。
「ファー・フロム・ホーム」(前作)では、自分の正体がスパイダーマンであることがバレてしまったピーター・パーカー。
事件のせいで大学が不合格になってしまったピーターは、ドクター・ストレンジに相談を持ちかけます。
ムーンナイト(ドラマ)
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MCU初となるダークヒーローが主人公という設定に注目です。
スティーヴン・グラントは、国立博物館で働く平凡な男です。
しかし、毎日のように悪夢と幻覚に脅かされていたのでした。
そんなある日、1本の電話が鳴ります。電話の主は「マーク」を探しているようでした…。
まとめ

フェーズ4を見る順番についてご紹介いたしました。
MCUシリーズでは、どのストーリーも同じ世界観を共有しています。
そこがおもしろいところでもあり、作品を見る順番を意識するだけでさらに楽しめます。
この世界観を体感するには、公開順に見ると良いでしょう。
フェーズごとに見ることを意識しておけ ば、まちがいなしです。
