ダイエットしたい!夜だけ炭水化物を抜けばOK!?重要な痩せポイント9つ!

炭水化物を抜くダイエットが流行しましたが、これには色々な問題点が出ています。

炭水化物を抜きすぎると体やメンタルに不調をきたすようになり、太りやすい体になってしまいます。

それなら夜だけ炭水化物を食べなければ痩せるのでは!?

たしかに夜だけ炭水化物を食べないだけでもダイエットに効果はあるでしょう。

しかし、炭水化物を食べない代わりに他の栄養素をバランス良く摂る必要があります。

正しいやり方で炭水化物を抜かなければ、体調不良・リバウンド・老化など思わぬ逆効果になりかねません。

夜だけ炭水化物を抜くポイント




・炭水化物を控えるという意識
・寝る4時間前には食べ終わる
・食べる順番でダイエット効果が変わる
・たんぱく質を摂る
・食物繊維をたっぷり摂る
・低糖質のものを選ぶ
・朝と昼はしっかり食べる
・塩分を控えめに
・食後に歩く

などです。ダイエットのためだからと、ただ単に炭水化物を抜いてしまうのは良くありません。

正しく食べて、太りにくい体を目指しましょう!

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炭水化物が多い食べ物とは、ご飯・パン・麺類・イモ類など主に主食となるものです。

その炭水化物を抜くことで痩せやすくなりますが、正しく減らすことで効果が得られます。

炭水化物を抜けば最初は痩せますが、だんだん痩せにくくなってきます。

健康的に効果的にダイエットするために、夜だけ炭水化物を食べない方法について見てみましょう。

・炭水化物を控えるという意識

炭水化物を「食べない」のではなく、「控える」ように意識しましょう。

炭水化物を食べないと、食事のバランスがくずれてしまいます。

その結果、痩せにくい体になったりリバウンドしやすくなります。

夜にご飯を食べるときは、いつもの半分にしたり工夫しましょう。

おすすめは少ない量のご飯をおかゆ風にすると、かさが増して満腹感が得られます。

冷やご飯は太りにくく、ダイエットにもおすすめです。

・寝る4時間前には食べ終わる

夜は、なるべく早い時刻に食べ終わるのが理想です。

早いほど太りにくくなりますが、あまり早いと小腹がすいてしまうので調節してくださいね。

寝る4時間前に食べ終わっていると良いでしょう。

遅くに食べると、やはり太りやすくなります。
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・食べる順番でダイエット効果が!

いつもの食事、何から食べるか順番を意識して食べていますか?

実は、食べる順番を変えるだけでダイエット効果があります。

副菜→主菜→主食の順番で食べましょう。

最初にサラダなどの野菜を食べると、満腹になりやすいため食べ過ぎを防げます。

海藻なども先に食べると太りにくくなりますので、ぜひ習慣づけてみてください。

・たんぱく質を摂る

ダイエットにかかせないのが、たんぱく質です。

炭水化物を控える分、たんぱく質をしっかり食べましょう。

たんぱく質は筋肉を作ります。筋肉が増えると基礎代謝が上がり痩せやすくなります。

ダイエット中でも毎食摂りたい栄養素です。

・食物繊維をたっぷり摂る

炭水化物を控える分、たくさん摂りたいのが食物繊維です。

葉もの野菜・根菜・きのこ・海藻には豊富な食物繊維が含まれています。

カロリーを気にせずたくさん食べられるのが嬉しいですね。

ヨーグルトも腸内環境を整えてくれるので、おすすめです。

腸内環境を良くすることで、太りにくい体になります。

炭水化物を食べるときには食物繊維も食べることを習慣にすれば、脂肪がつきにくく痩せやすくなります。

食物繊維が豊富な炭水化物もあるので、積極的に摂りたいですね。

・低糖質のものを選ぶ

炭水化物を食べるなら、低糖質のものを選ぶと良いでしょう。

もしくは、夜は低糖質のものにするなど楽しみながら続ける工夫が大切です。

低糖質のものには、玄米・大麦・ライ麦・全粒粉のパスタなどがあります。

精製されていないものは体に良いといわれています。

低糖質のものは食物繊維が豊富で、血糖値が上がりにくくダイエットにも効果的です。

・朝と昼はしっかり食べる


ダイエット中だからと食べる量を減らすだけでは、体調を崩したりリバウンドしてしまいます。

活動量の少ない夜だけ炭水化物を控える(減らす)ようにして、朝と昼はしっかり食べましょう。

「しっかり食べる」とは、食べたいものを食べたいだけ食べるのではありません。

食事のバランスを考えて、たんぱく質や食物繊維を積極的に摂りましょう。

ジャンクフードやスナック菓子、スーパーやコンビニのお弁当や惣菜ばかりではバランスが崩れがちなので気をつけましょう。

・塩分を控えめに

糖分の摂りすぎ=太るというイメージがわきますが、塩分も同じです。

塩分は必要な栄養素でもありますが、摂りすぎると体がむくみやすく太りやすくなります。

ジャンクフードやスナック菓子、スーパーやコンビニのお弁当や惣菜は味付けが濃いめで塩分も多めです。

自炊であっても、ドレッシングやマヨネーズ・しょうゆやタレなどを使いすぎていないかチェックしてみましょう。

食後にのどが乾くのは、だいたい食事で塩分をとりすぎている場合が多いです。

生活習慣病予防のためにも、減塩を意識しましょう。

・食後に歩く



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食事をしてから1時間後くらいに歩くと、摂取したエネルギーを消費できるため痩せやすくなります。

歩く時間は、15~20分くらいがおすすめです。

消費カロリーを増やすことで代謝も上がり、ダイエットに効果的です。

歩くとストレス解消にもなるため、メンタル面でも太りにくくなるのは嬉しいですね。

まとめ

ダイエット中の食事は気になります。ですが、極端に炭水化物を抜くのは良くありません。

食事を抜くと、体調やメンタルに不調をきたすばかりか痩せにくい体になってしまいます。

夜だけ低糖質のものに変えたり量を減らして、食物繊維やたんぱく質はしっかり摂ることが大切です。

できることから実践してみましょう。体調や体重に嬉しい変化が起こることでしょう。

コツコツ楽しく続けることが大切です。苦痛なダイエットをすれば、あとで反動がきてしまいます。

バランスの取れた食事で健康的に美しくダイエットできるといいですね!

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